<?php the_title(); ?>

この人かな

冗談私の日常といえば、定刻どおりに起きて定刻どおりに仕事をする。
時々、友達と食事をして帰ることもあれば
休日に遊ぶこともある。

それが大まかな流れとしてありました。
そんな日常に不満はありませんでしたし、恋愛は「したいな~」という気持ちはあったものの
実際、そんなに積極的に動いたりはしていなかったので
心の奥底で望むような感じではなかったと思うのです。

そんな日常の中にフッと入り込んできたのが彼でした。
最初は仲良く出来そうだなという感覚しかなかったのですが
あっ、この人なのかも・・・
という漠然とした気持ちを抱くようになったのです。

ピンポイントで好きというよりも、彼と言う人そのものが好きという感覚に近かったと思います。
そんな感情を抱いて彼と話をしていれば
自然と彼も私の気持ちを察してくれるようになったのか、態度も少しずつ変っていくような気がしました。

2人の間に甘い感情が流れているなと実感するようになったのはそれから1ヶ月と少ししてからのことでした。
「好き」
そうお互いに言い合ったときの、恥ずかしさと気持ちが合わさったという喜びは
今思い出しても顔が緩んでしまいます(笑)

そうした漠然とした思いを具現化することが出来たからこそ、今の私たちがあるんだなと考えると
自分の気持ちに気がつくって大切だと改めて思いました。

ページ上部に